塗装5年後のスレート瓦の屋根をシーリング補修しました|神奈川県泉区T様邸

施工5年後

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回は、神奈川県泉区にあるT様邸へ2回目のタッチアップに伺いました。

5年前に屋根と外壁塗装をしたT様邸。スレート瓦にひびが入ってしまったため、タッチアップに伺いました。1回目のタッチアップでは、スレート瓦のひびをシーリングで埋めて補修しました。シーリングとは、以前紹介しましたが、ゴム状のもので外壁サイディングのボードとボードの継ぎ目(目地)や、窓などのサッシの周りにも用いられます。今回のようにクラックの補修としても用いられる大変便利な素材です。

▼神奈川県泉区S様邸の屋根調査/外壁・屋根の傷み方は方角で症状が変わります
https://www.protimes-souken.co.jp/report/yane/36.html

今回は、シーリング塗装をした上に緑色の塗料を塗り、シーリング部分を隠す作業を行いました。

2液を混ぜて作る塗料 スレート瓦のタッチアップ

今回の塗料は、2液を混ぜて使用するものでした。2液を混ぜることで、塗った後に固まる性質が発揮できるのです。この2液を混ぜる割合も、説明書に記載した通りにしなければいけません。決して目分量では混ぜません。

バケツの中に紙コップを入れて、秤に置きます。数値を見ながら慎重に紙コップの中に塗料を注ぎ入れて希釈します。そして、よくかき混ぜれば塗料が完成します。

2液の塗料を希釈中

T様邸は、スレート瓦の屋根です。スレート瓦は、瓦屋根と比べて薄くて軽い為、地震の揺れを小さくできます。しかしその分、瓦屋根と比べると耐久性や強度は劣るというデメリットはあります。例えば、内部に侵入した水分が凍結、融解を繰り返すうちに、ひびが入ってしまうことがあります。

ひび割れしているスレート瓦

担当者は屋根に登り、タッチアップを始めました。前回塗った黒いシーリングの上にヤスリをかけ、塗料がなじみやすくします。そのあと、刷毛で緑色の塗料を丁寧に塗っていきます。この塗料の塗りたては、鮮やかなエメラルドグリーンに見えますが、乾くと色味が落ち着き深い緑色に変り、タッチアップした箇所と周りの屋根との色の差はなくなります。

実は、多くの業者さんは、シーリングをするだけで、補修を終了させます。しかしそれでは、屋根の色とシーリング部分の色がちぐはぐになってしまいます。
施主様の大事なお宅です。見た目にも気を使い、通常は一回で済むタッチアップを二回に分けて行いました。

スレート瓦を塗装

本日の調査結果をT様に報告

最後は、T様にタッチアップ終了の報告をしました。
塗装部分を確認、満足していただけたご様子です。
T様に質問をしました。

T様

横山「今回、スレート瓦のヒビに気が付いたきっかけは何ですか?」
T様「この間、家の前を通りがかった見知らぬ業者さんに『スレート瓦が割れている』と教えてもらって気が付きました。プロタイムズ総研さんならなんとかしてくれるかなと思い、問い合わせをしました。」
横山「5年前に屋根・外壁塗装をしたT様邸。その時はなぜプロタイムズ総研に塗装を依頼したのでしょうか?」
T様「築17年で、そろそろ塗装を考えていたころプロタイムズ総研を知りました。正しい施工をしてくれる、信頼できる会社だなと思ったのでお願いしました。」
横山「施工後の仕上がりはいかがでしたか?」
T様「良かったです。家の裏側に大きな木があって、そこからの落ち葉で雨樋が詰まるので落ち葉シートを付けてもらったのです。その角度がなかなか決まらず、何度か来てもらいました。丁寧に対応してもらいました。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
プロタイムズ総研の元気な広報スタッフ。皆様にプロタイムズ総研の日常の活動をお伝えいたします。
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