屋根にカラスの巣があるか調査しました|神奈川県横浜市栄区H様

施工2年後

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回は神奈川県横浜市栄区にあるH様邸に伺いました。

梯子の準備

2年前に外壁塗装をしたH様邸。「最近、カラスが低空飛行をして、屋根に止まろうとしているのをよく見る。屋根に巣などができているのではないか?」と心配になったH様から問い合わせがあり、伺いました。

外壁・屋根も早期発見が大切! カラスの巣を調査

早速、屋根の調査です。私が梯子を押さえ、担当者が梯子に登り目視で確認したところ、カラスの巣はありませんでした。また屋根も異常は見つかりませんでした。

梯子で屋根を調査

施工したことで、H様自身も塗装の知識が格段に増え、施工後は意識して外壁や屋根を見るようになったそうです。

担当者「以前は気が付かなかった現象も気が付くようになり、それが気になってしまう方は少なくないですね。気になったことを放置することで、後々家の躯体にとって大きな問題に繋がるかもしれません。早期発見するという意識を持つことは大切ですね。」

瓜二つ!? クラックか蜘蛛の糸かを見極めよ!

次に外壁の調査です。家の周りを確認していきます。担当者が玄関の天井に注目しました。

横山「これはなんでしょう?」

蜘蛛の糸

横山「黒く細い線、これはクラック…?」
担当者「クラックに見えるけれど、実は黒ずんで付着した蜘蛛の糸ですね。」

クラックだと思っていたら、蜘蛛の糸だったというケース。こちらは施主様にとって間違いやすい事例です。蜘蛛の糸だったら、こすってふけば綺麗に取れます! ちなみに蜘蛛の糸は、外壁に悪影響を及ぼすことはないのでご安心を!

モルタル外壁の確認

どうやって水が流れるの? 雨樋の仕組みと『詰まり』トラブル

「雨がふると、特定の場所に水たまりができるので、雨樋が不調なのではないか?」と雨樋の様子を気にされていたH様。こちらも念のためチェックをしました。

雨樋

横山「そもそも雨樋とは何でしょうか」
担当者「雨樋とは、屋根から落ちてくる雨水を集めて、地上・下水に流すための細長い装置のことです。雨樋は微妙に傾斜しており、水がそこを下へ下へ流れるようになっています。雨樋にもいろいろな形があるんですよ」

雨樋

典型的なものは半円型、そして今回H邸の雨樋は角形です。角形は、半円型にくらべて、流水量が多く確保できるので、最近では主流の形状になっています。

雨樋で起こるトラブルとしては、ごみが詰まってしまって水が流れないというもの。
このごみ詰まりが一番起きやすいのが、集水器なんです。
集水器とはこちらの部分。

集水器、角形

屋根から落ちてきた水が、横に設置された雨樋を伝い、集水器に集まります。次に集水器に繋がれた竪樋(たてどい)に水が落ち、地面に流れていくのです。

雨樋がごみで詰まらないように、例えば落ち葉の季節の後など時期を決めて定期的に雨樋のチェックと掃除を心がけると安心です。また落ち葉除けネットなどを設置すると、雨樋にごみがたまるのを防ぐことができます。

担当者が、H様邸の雨樋を確認しましたが、こちらも異常はありませんでした。

本日の調査結果をH様に報告

最後は、H様に調査の結果報告です。撮影した写真を見せながら説明します。
今回の調査では、H様邸の屋根・外壁・雨樋、どこも異常はみつかりませんでした。

施主様へ報告

H様に質問をしました。

横山「プロタイムズ総研に依頼したきっかけはなんですか?」
H様「築30年で、そろそろ塗り替えを検討していたときにプロタイムズ総研を知りました。」
横山「プロタイムズ総研に決めた決め手はなんですか?」
H様「きちっとしている印象があったのと、オーストラリア性の剥がれにくい塗料を塗ってもらえるとのことだったので、お願いしようと思いました。」
横山「仕上がりはいかがでしたか?」
H様「仕上がりは良かった。また、お願いをしたことに対してレスポンスが早くて助かりました。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
「金額が明朗でわかりやすい」とお客様にご納得いただいております。