ルーフカメラで屋根の調査をしました|東京都府中市小柳町S様邸

施工2年後

東京都府中市小柳町S様邸

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回は、府中市小柳町のS様邸に伺いました。S様邸は2年前にプロタイムズ総研で屋根と外壁塗装を行いました。
プロタイムズ総研で塗装をした際、S様邸の屋根の一部が欠けていたので当時念入りに屋根の補修を行っていました。

「築14年になって、そろそろ塗装をやらなければいけないなと思っていたんです。そこでプロタイムズ総研に屋根の状態を調査してもらうことにしました。屋根の欠けた部分が数箇所か見つかったので、早急に対処しなくてはと思い、施工を依頼しました。私たちは屋根の上を見ることができないので、具体的に画像で場所を教えてもらえると安心します」と語るS様。
そして今回、S様から「補修した部分に不具合が出ていないか念のため見て欲しい」との声があり伺いました。

ルーフカメラで調査

まずはルーフカメラで屋根の確認をします。以前補修をしていた部分も確認しましたが、異常は見つかりませんでした。
「実は給湯器の調子が悪いのか、最近お湯が温まりにくくなった」と話すS様。給湯器も建てた当時のまま交換していなかったので「そろそろ交換の時期かな」と考えていたようです。
プロタイムズ総研は、塗装後の施主様から屋根・外壁だけではなく様々な相談をされることがあります。

外壁と一緒に給湯器も見たところ、給湯器のホース部分に巻いてある防水テープが劣化していました。通常、ホースを保温するために内側には発泡スチロールのテープを巻きつけその上から防水テープを巻いています。その防水テープが劣化していたため中の発泡スチロールが見えている状況でした。これが原因でお湯が温まりにくかった恐れがあります。
今回担当者がビニールテープを持っていたので、応急処置で給湯器の周りをテープで補強しました。S様は安心された様子です。

S様に報告

最後にS様に質問をしました。

横山「プロタイムス総研を選んだ理由はなんですか?」
S様「外壁塗装をするにあたり家を建てた会社にお願いしようかとも思ったのですが、その会社からは建てた後のフォローの連絡なども一切なかったので別のところでお願いしようと思いました。プロタイムズ総研の場合は、こうやって何年経っても見にきてくれるし相談に乗ってもらえるので安心です。特に屋根の上は自分の目で見えるものではないので、調査して報告してくれるのが嬉しいです。外壁塗装とは関係ない給湯器まで気にかけてくださってありがとうございました。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
「金額が明朗でわかりやすい」とお客様にご納得いただいております。