外壁・屋根の塗装後の状態を調査しました|神奈川県横浜市鶴見区I様邸

施工2年後

プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回は、2年前に屋根・外壁の塗装をした横浜市鶴見区のI様邸に伺いました。
「塗装をして2年しか経っていないが、屋根は自分で目視できないのでどうなっているか不安。屋根の状態を確認してほしい」という依頼があり伺いました。

外壁を調査

今回は外壁も確認しました。外壁は塗り方が特殊でオシャレな模様になっています。

横山「とてもおしゃれな模様ですね。これはなんというのですか?」
担当者「これはジョリパット外壁ですね。デザイン性と耐久性に優れた塗り壁なんです。」

ジョリパットとはアクリル系壁仕上げ材のことです。内装用や外装用で広く使われています。
ザラザラ感のある塗り壁で、コテやローラーで仕上げます。紫外線や雨にも強く、耐久性に優れています。デメリットとしては、15年~20年ほどで色あせを起こしてくること。今回確認したところ、外壁に異常は見られませんでした。

ルーフカメラで調査

次に確認したのは、屋根です。ルーフカメラで確認をします。I様邸の屋根はスレート瓦で寄棟造でした。日本では切妻造に続いて多い屋根で、4方向に傾斜する面を持ちます。

担当者「この寄棟造は、雨漏りがしにくい屋根の形なんですよ。」
横山「なぜ寄棟造は、雨漏りがしにくいのでしょうか。」
担当者「複雑な形状の屋根よりも下屋根のないシンプルな切妻屋根や寄棟の方が、雨水が流れやすいため、雨漏りするリスクが低いのです。」

またI様邸では、棟換気がありました。棟換気とは、屋根についている屋根裏と外気を繋ぐ空気の通り道のことです。棟換気があることで、屋根裏にこもった湿気や空気を外へ出すことができます。そのため天井の温度が下がり室内が快適になったり、湿気を出すことで屋根そのものが長持ちするのです。このように棟換気を取り付けて家を守ることも一つの手段なのです。

最後は施主様への報告です。
外壁、屋根共に異常はなく、施主様はホッとしたご様子。

横山「プロタイムズ総合研究所を選んだ理由はなんですか?」
I様「ちょうど外壁と屋根の塗装を考えていた時に、プロタイムズ総合研究所を知りました。担当者の方から説明を聞き、信用できる会社だと思いお願いしました。」
横山「施工中はいかがでしたか?」
I様「作業のたびに記録帳をつけて渡していただき、状況をその都度把握できて安心でした。職人さんも親切な方でした。」
横山「施工後の仕上がりはいかがでしたか?」
I様「外壁自体は以前の色と似た色にしましたが、雨樋の色は変えてみました。以前は白色だったのですが、それを茶色にしました。色合いも気に入っていて仕上がりは満足です。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
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