ルーフカメラで屋根の調査|東京都府中市多磨町T歯科医院

施工2年後

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。

今回は2年前に屋根の塗装をした府中市多磨町にあるT歯科医院へ伺いました。
施主様から、屋根に異常はないか確認してほしいとの依頼で伺いました。

ルーフカメラで撮影

早速担当者が、T歯科医院の屋根を、ルーフカメラで確認します。
T歯科医院の屋根は、スレート瓦です。スレート瓦とは、セメントとアスベストが主原料の屋根で、瓦に比べると軽量で、強度があります。よくある劣化の症状としては、塗装が剥がれて雨水が染み込むと、苔などが発生したり、割れたり、下地が反りなどが起こります。

プロタイムズ総研で塗装する前、T歯科医院のスレート瓦は一面にわたり苔が付着していました。スレート瓦の防水性が切れた状態だったためです。そのため、2年前の塗装で、スレート瓦を高圧洗浄により苔をよく落とした後で、下塗り・中塗り・上塗りと塗装しました。再び防水性を取り戻しました。今回、確認したところ異常は見つかりませんでした。

塗装していないタイルの間の目地モルタルも検査

2年前、T歯科医院では、屋根と一緒に玄関の天井部分をモルタルで塗装しています。
こちらも確認しましたが、問題はありませんでした。

外壁の確認

そして、担当者は、2年前はプロタイムズ総研では塗装しなかった外壁も、念のため確認しました。
T歯科医院の外壁はタイルです。一枚一枚タイルを貼っており、とてもおしゃれな外観になります。このタイルとタイルの間には目地モルタルを埋めてあります。この目地モルタルは、防水性が低いのが難点です。玄関横のタイルの目地モルタルが、一部剥がれていました。

本日の調査結果をT様に報告

2年前にプロタイムズ総研が施工した場所は、問題がありませんでした。しかし、それ以外のところでタイルの目地モルタルの一部が剥がれてしまっていることを施主様に報告しました。

T様へ報告

最後に施主様へ質問をしました。

横山「2年前、なぜ屋根の塗装をしようと思ったのですか?」
T様「ある業者さんが、近所のお宅の塗装をしていたんです。その業者さんが医院の前を通った時に『屋根が劣化している』と言ってきたので、『そろそろ塗装をしようかな』と考えました。」
横山「数ある業者の中で、プロタイムズ総研を選んだ理由はなんですか?」
T様「最初に『屋根が劣化している』と言ってきた業者さんに見積もりを依頼しました。また並行してプロタイムズ総研にも見積もりを依頼したところ、プロタイムズ総研は、複数パターンの見積もりを出して丁寧に説明してくれました。どれが建物に適しているのかしっかり選べたので決めました。」
横山「施工中の職人さんの印象はいかがでしたか?」
T様「安心。人柄が良いなと感じました。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
プロタイムズ総研の元気な広報スタッフ。皆様にプロタイムズ総研の日常の活動をお伝えいたします。
プロタイムズ総研の施工技術について詳しく知りたい方は正しい塗り替え勉強会(施工現場見学会)へご参加ください(無料)。
「本当の外装リフォーム」に出合う本
0120-918-303|メールによるご相談はこちら
ナビ

プロタイムズ総研とは
企業理念と会社概要

0120-918-303|メールによるご相談はこちら

プロタイムズ総研は約10,000件の施工実績があります。
外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
「金額が明朗でわかりやすい」とお客様にご納得いただいております。