サイディングとタッチアップを確認しました|神奈川県泉区K様邸

施工5年後

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回は、5年前に外壁塗装をした、神奈川県泉区にあるK様邸へ伺いました。
実は昨年、K様から問い合わせがあり、担当者がバルコニーのサイディングの一部を調査・タッチアップを行っていました。1年後の今回、施主様の依頼で、タッチアップ後の状況確認と外壁に異常がないか調査に来たのです。

サイディングボードの二つの工法 「直張り」と、「通気工法」

担当者は、物件をぐるりっと回りながら外壁を確認しました。

調査中

担当者「こちらの物件はサイディングですね。」

以前の記事でも少し出て来ましたが、サイディングとは、建物の外壁に合わせて、サイディングボードを貼り付けていくというものです。そのつなぎ目にはシーリング材が使われます。

担当者「サイディングボードには、二種類の施工方法があります。『直張り(じかばり)工法』と、『通気工法』です。」
横山「直張り工法、通気工法とは何ですか。」
担当者「大まかに説明すると、サイディングボードが、間柱(まばしら)に密着しているのが「直張り工法」。サイディングボードの裏に「胴縁(どうぶち)」という木がついていて、サイディングボードを間柱に設置しても、間柱との間に隙間ができるのが、通気工法です。」

こちらの物件は通気工法でした。通気工法だと空気の循環があるので湿気が溜まりにくく、直張りより痛みにくいのです。

サイディングボードが水を吸い上げた

次に担当者は、昨年タッチアップをしたバルコニーを確認しました。

昨年、バルコニーのサイディングの下の部分がポロポロと剥がれていたのを、モルタルでタッチアップしました。白くなっている部分がタッチアップをしたところです。

タッチアップ後

劣化した原因は、サイディングボードと水切り部分の隙間が狭く、水切り部分から水が溜まりやすい状況だったのではないかと推測されます。そうすると図の部分に雨水が溜まり、その雨水をサイディングボードの底裏部分から吸い上げ、サイディングボードの下部分が傷んでしまったと考えられます。

昨年のタッチアップでは、雨水を吸い上げないよう、サイディングボードの底の裏部分まで、しっかりとモルタルを塗りました。そして今回、昨年タッチアップを行なった場所を確認すると、異常はありませんでした。

本日の調査結果をK様に報告

最後は、K様に調査の結果報告をします。
昨年、タッチアップをした場所を含め、今回の調査では異常はありませんでした。
K様に質問をしました。

K様邸

横山「最初にプロタイムズを知ったきっかけを教えてください。」
K様「両親がプロタイムズ総研を知っていて、こちらがいいのではないかということで、頼みました。」
横山「塗装をしようと思ったきっかけは何ですか?」
K様「そろそろ塗替えの時期だったので、業者さんを探していました。」
横山「数ある業者の中から、プロタイムズ総研を選んだ理由はどこがきっかけでしょうか?」
K様「施工後のケアをしっかりしていたからです。しっかりしたケアをしてくれるならお願いしたいと思いました。」
横山「施工中の職人さんの作業の様子はいかがでしたか?」
K様「特に気になったことはありません。問題なくしっかりやってくれたと思います。」
横山「K様の外壁の色は、二色。黄緑と白色で、とても可愛らしいですね。施工後の仕上がりは満足しましたか?」
K様「満足です。色は私が選びました。黄緑は私の好きな色なんです。」
横山「元々の色は何色だったのでしょうか?」
K様「元は、幕板の下部分がグレーで、上部分が白っぽい色です。何色にするかとても悩んで、他のお家を眺めたりして参考にしました。ついに決心して『黄緑と白がいい!』と伝えたら、主人もプロタイムズ総研の方も、予想外だったようで『これにするんですか!?』って、驚いていました(笑)。」
横山「外壁の色で印象がガラリと変わるので、外壁の色を選ぶのも、楽しいですよね。最後にプロタイムズ総研を選んでよかったことを教えてください。」
K様「アフターケアがしっかりしているところ。昨年、バルコニーのポロポロしているところが気になっていましたが、『もう少ししてからでも大丈夫かな~』と思って、プロタイムズ総研さんに言うのが少し遅くなってしまいました。担当者の方に『気がついたら遠慮せず早く伝えてくださいね』と言ってもらえて、安心しました。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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