外壁塗装2年後にタッチアップ修正しました|神奈川県瀬谷区N様邸

施工2年後

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。

今回は、神奈川県瀬谷区にあるN様邸へタッチアップに伺いました。
タッチアップとは、塗装が仕上がった後の塗装面に傷等があった場合に、部分的な修正処理の塗装を行うことです。
N様邸では、2年前にプロタイムズ総研で外壁塗装をしました。最近、「玄関の横の外壁に灰色の四角い色がついている」と近隣の方に指摘され、気が付きました。

施工前の外壁の色は灰色だったので、その色が浮かび上がってしまったのではないかとN様は心配になり、今回タッチアップに伺うことになったのです。

担当者が問題の部分を確認したところ、たしかに一か所だけ四角い灰色の跡がありました。

柱

しかしこれは施工前の外壁の色が浮かび上がっているのではなく、塗装後から何かが付着してこの色がついてしまったということがわかりました。

補修後

このように綺麗に補修しました。

モルタル外壁のタッチアップと種類

担当者は、EC2000という塗料を取り出し塗り始めました。こちらは前回塗装したときに使用したものと同じです。刷毛を左右上下に小刻みに動かし、刷毛跡が目立たないようにしていきます。

修正作業中

N様邸の外壁は、モルタルです。モルタル外壁でも、仕上がりの形状は材料や工程によっても異なってきます。N様邸は吹き付けタイル(ボンタイル)という工法で塗装されていました。どのような工法かというと、まず下塗りをしてから、スプレーガンでタイルを吹き付けます。タイルとは、紙粘土のような練り物素材になっており、外壁に吹き付けて使うのです。吹き付けて玉状になったタイルを、ローラーで転がし、凸部分の先端を平べったくします。これをヘッドカットと言います。

モルタル外壁

雨垂れの跡のタッチアップ

問題の箇所はタッチアップが完了しました。そして、施主様から依頼があった箇所以外も異常はないかもう一度確認したところ、換気口の下部分に雨垂れの跡がありました。雨水が換気口の周りを伝って流れたときに、雨水に含まれる汚れが外壁に付着したのです。この汚れは自然によるもので、防ぐことはできないものになります。しかし見た目は良くないので、こちらも刷毛で綺麗に塗りました。このように、「依頼されたことだけをやって完了」ではなく、「どうしたら施主様に喜んでもらえるか」「私たちにできることはないか」を考えて日々活動しているのです。

換気口から雨垂れをタッチアップ

本日の調査結果をN様に報告

最後は、N様にタッチアップ終了の報告です。
外壁の一部の色が灰色になっていた点について、塗装前の色が浮かび上がったわけではないことを報告すると、N様は安心したご様子でした。調査後のN様に質問をしました。

担当者と話すN様

横山「プロタイムズ総研で2年前に塗装した仕上がりはいかがでしたか?」
N様「担当者の方から連絡をいただけずヤキモキしたこともありましたが、職人さんたちの仕事は丁寧だったのでよかったです。」
横山「今回のように、気になることがあれば担当者が伺う仕組みがあるのはどう思いますか?」
N様「アフターケアとして来てくださって、補修してもらえるのは助かります。すごく安心した。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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