外壁サイディングボードを調査しました|東京都杉並区成田東M様邸

施工5年後

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。

今回は、杉並区成田東のM様邸に伺いました。大きくて重厚感のある扉が目を惹く築20年の戸建住宅です。
5年前、「そろそろ外壁の塗装をしなければ…」と考えていたM様は、プロタイムズ総研で外壁と屋根の塗装を行いました。「塗装から5年も経過すると、劣化は起きてきますか?」と心配していたM様。安心していただくために担当者が調査に伺いました。

ルーフカメラ

まずは屋根の点検を行います。ルーフカメラを伸ばし屋根の状態を確認しました。屋根はスレート瓦です。
様々な角度から屋根を確認しましたが、異常は見つかりませんでした。

次に外壁の調査を行います。M様邸の外壁はサイディングボードです。もしサイディングボードが劣化した場合は、どんな現象が起きるのでしょうか?例えば、白い粉が浮き出てくるチョーキング現象や、サイディングボードのズレ、クギ部分にヒビが入ってしまう等の現象が起きます。

外壁調査

担当者は、外壁に手を当てながら劣化状況を確認しましたが、異常は見つかりませんでした。

「20年経過しているのに外観が綺麗」と近所でも評判のM様邸。やはり外観の美しい家は、通りがかった人にとっても気持ちがいいことですよね。
外壁を綺麗に保つには、どうすればいいのでしょうか?定期的なお掃除も大切と担当者は言います。例えば、外壁の周囲に雑草などの植物が生えると、コケが生えやすくなります。植物を植える場合は外壁から少し距離を置いて育てたり、外壁の側に物を置かず、なるべく風通しを良くすることが大切です。また錆びた物を外壁に接して置いてしまうと、「もらい錆」と言って、外壁に錆が移ることもあるそうです。外壁の近くにはなるべく物を置かない方がいいようです。

最後にM様に質問をしました。

Q.数ある業者の中からプロタイムズ総研を選んだのはなぜですか?
相見積もりをして、色々な業者さんから話を聞いて検討したのです。それでわかったのは、他社さんの「安い」にはそれなりの理由があるということ。安くても、いい加減な塗装で効果がなかったら、塗装する意味がないですよね。それなら、しっかりした塗装をしてもらえるプロタイムズ総研でお願いしようと思いました。

Q.塗装してから5年が経過しましたが、仕上がりには満足されていますか?
はい。近所の人は皆さん、『築20年も経っているの?綺麗ね』と言ってくれるんですよ。プロタイムズ総研で施工してよかったなと思います。「建てたら、それっきり」というわけにはいかないので、ある程度お金をかけて手入れすることが大事だなと思いました。

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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