基礎クラックとアスファルトシングルの状況を確認しました|東京都大田区東雪谷Y様邸

施工5年後

東京都大田区東雪谷Y様邸

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回は、大田区東雪谷にあるY様邸に伺いました。築30年になるY様邸。5年前、塗替えの時期が来たためプロタイムズ総研で塗装工事を行いました。プロタイムズ総研で塗装されたツートーンのデザインは高級感があり、仕上がりにご満足されたY様。

先日、Y様から問い合わせがありました。「プロタイムズ総合研究所に施工を依頼しなかった場所にクラックが入ってしまったので、様子を見て欲しい」とのことでした。早速、担当者が調査に伺いました。

現場に行ってみると、Y様が言っていた場所は建物の基礎であることがわかりました。車庫のすぐ横にある基礎にクラックが入り、一部が欠けている状態です。なぜこの基礎にだけクラックが入ってしまったのでしょうか。

基礎のクラック

「基礎」とは、建物の最下部の構造のことです。建築物の重量を支え、安定させるために存在します。
常に負担がかかっている基礎。さらにY様邸の場合は斜面に建っているため、基礎にかかる負担が大きいのです。そして車の往来や地震などの揺れ。そういう状況が重なり、クラックなどの症状が生じたと考えられます。担当者は、「すぐに補修をしなければ崩れてしまうなどの緊急性はありませんでしたが、水が内部に入り込んでしまうと劣化が進んでしまうので、いずれは左官工事で穴を埋め塗装をするなど補修が必要です」とY様に伝えました。

その後の外壁の調査では、クラック・チョーキングなどの現象は見つかりませんでした。釘穴にも錆止めと塗装を施しており、職人たちが丁寧に仕事をしていたことが伺えました。

ルーフカメラで屋根を調査

次にルーフカメラを使い、屋根の状態を確認しました。
屋根は「アスファルトシングル」という屋根材です。北米で100年以上も前に考案された屋根材で、アメリカで最も多く使われている屋根材です。軽量で加工しやすく、曲がっている面や複雑な形の屋根にも適応できる特徴があります。

「アスファルトシングル」は専用の接着剤を併用しますが、この接着剤の圧着作業が不十分であると、軽量であるため風が吹くたびに動いたり屋根材が最悪割れてしまうことがあるので施工には注意が必要です。
屋根は大変綺麗な状態で異常は見つかりませんでした。Y様に報告が完了すると、「点検の制度はいいですね」と安心したご様子でした。

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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