外壁サイディングボードの調査をしました|神奈川県横浜市緑区上山H様邸

施工5年後

神奈川県横浜市緑区上山H様邸

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回は、横浜市緑区上山にあるH様邸に伺いました。

築18年のH様邸。5年前にプロタイムズ総研で、2度目となる外壁塗装を行いました。
初めての外壁塗装は、コマーシャルをしているような大手の業者さんに頼んだそうです。

H様「初めての塗装だったし、大手の業者さんだと安心だと思って依頼したんです。でも外壁がすぐに剥離を起こしてしまって。業者さん選びを失敗してしまいました」

その後プロタイムズ総研を知ったH様は弊社で施工することに決めました。
そしてプロタイムズ総研で外壁の塗装をしてから5年が経過しました。
H様から「最近コケが目立ってきた気がする」という近況報告をいただき、伺いました。

H様邸の外壁はサイディングボードです。サイディングボードは本来、コケが生えにくい素材です。
他にもタイルやフッ素・シリコン系の塗装は、コケが生えづらいです。

外壁サイディングボードの調査

担当者が確認すると、外壁の上部は大変綺麗でした。たまに植物の胞子が張り付いた跡がありましたが、外壁自体に異常はありません。
そして、外壁の下部を見ると確かにコケが生えていました。特に湿度が高い日本はコケが生えやすい環境です。またH様邸の裏側は土手になっており、斜面には植物がびっしりと生えています。

H様「家を建て替える前は、湿気が強烈で家の中がいつもジメジメてしていたんです。なので建て替えを機に、地面から一段だけコンクリートの台をもうけたんです。その上に家を建てました。それでだいぶ湿気は少なくなりました。」

このような状況から、もともとH様邸はコケが生えやすい環境にあるようです。
コケが生えないようにするには、外壁の種類の選択はもちろん、柄も気をつけるといいでしょう。溝が浅かったり模様が少なかったりするなど、水が溜まりにくいデザインを選ぶのも大切です。

H様に報告

コケは生えていたものの、塗膜剥離やチョーキングなどの症状は一切見られませんでした。
また自然が多いにもかかわらず、雨樋には枯葉などのゴミは溜まっていませんでした。
H様からは「すごい!プロタイムズ総研さんの施工が良かったんだと思います。」と喜びの声をいただきました。

H様は、自分で高圧洗浄をしてコケを落とすことを検討しているようです。
担当者は「高圧洗浄をする際は、インターフォンやポストを養生してから(濡れないようにして)行ってくださいね」と高圧洗浄の仕方を説明しました。

H様は、「私の家が塗装をしているのを見て、隣のお家の方もプロタイムズ総研でお願いしたんですよ。対応や作業も丁寧なので、5年経過してもすごく満足です。不安な時には家に来てくれて調査をしてくれるので、安心できました。」と語りました。

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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