モルタル外壁を調査しました|神奈川県横浜市戸塚区南舞岡Y様邸

施工5年後

神奈川県横浜市戸塚区南舞岡Y様邸

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回訪れたのは、横浜市戸塚区南舞岡にあるY様邸。5年前に外壁と屋根の塗装を行いました。

Y様は、5年前まで他の業者さんに塗装を依頼していました。しかし、塗装後の耐久性に満足できませんでした。また塗装後のアフターサービスもなかったので、業者を変えてプロタイムズ総研に依頼したのです。

ルーフカメラで調査

Y様邸は、築35年。瓦屋根が魅力的な和風建築です。
実は近年、瓦屋根のお家が少なくなっています。その理由としては、昔にくらべて色々な屋根材を選べるようになったことや、震災の影響で「重い瓦は地震に弱い」というイメージが定着してしまったことが挙げられます。

しかし、瓦にはこんな長所もあります。
瓦は焼き物なので、耐久性がとても高いのです。また遮熱性や遮音性も高く、快適に過ごせます。
もし瓦が一枚だけ破損してもその部分だけ取り替えることも可能なので、メンテナンスが楽です。

Y様邸の裏側には、瓦の予備や塗料が大切に保管されていました。プロタイムズ総研が瓦の補修をした時、今後瓦が破損した際のことを考えて、瓦の予備や塗料をY様にお渡ししていたそうです。

「プロタイムズ総研は、瓦の漆喰を塗る作業をとても丁寧にやってくれていましたよ。鬼瓦の正面にも漆喰を入れてくれていたな」と語るY様。

漆喰は、瓦を接着する時に使います。漆喰が割れると雨漏りの原因になることもあるので、漆喰の点検は定期的に行うといいでしょう。今回、担当者はルーフカメラで瓦や漆喰が破損していないか確認しました。5年前に補修したところは、非常に綺麗な状態でした。異常は見つかりませんでした。

外壁調査

次に外壁の調査を行いました。Y様邸の外壁は、「リシン吹き付け」です。
「リシン吹き付け」とは、モルタル外壁に使われる表面化粧材(模様をつけるための材料)の一種です。「セメント」「アクリル」「顔料」「破石配合物」を混ぜ合わせた材料を、リシンガンと呼ばれる専用のスプレーで、外壁の表面に吹き付けます。

Y様に説明中

「リシン吹き付け」は、施工が簡単で素材も安いです。仕上がりは、土壁のような落ち着いた印象になります。そのため木造の和風住宅には、とても相性がいいです。
短所は、表面が硬いたためクラックが入りやすいところです。また劣化するとチョーキングの現象が起きます。しかし、そのチョーキング現象の発生がとても分かりづらく素人の方は見落としてしまう場合があります。外壁も専門の人に見てもらうのがいいでしょう。
外壁の調査を行いましたが、チョーキングやクラックなどは見つかりませんでした。

Y様もご満足

調査を行って安心されたご様子のY様。
「普通の塗装会社さんはこういうアフターサービスはないんじゃないかな。塗装した後も、最後まで見てくれるのは、客として安心して任せられる」と語りました。

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
「金額が明朗でわかりやすい」とお客様にご納得いただいております。