外壁の調査と共に汚れを拭き取りました|神奈川県川崎市宮前区A様邸

施工2年後

神奈川県川崎市宮前区A様邸

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回は2年前にプロタイムズ総研で屋根と外壁塗装をした川崎市宮前区にあるA様邸に伺いました。

外壁はサイディングボード。今では「通気工法」が一般的ですが、A様の希望で一部「直張り」になっています。
「直張り」の場合は、膨れのリスクが高くなるので異常がないかしっかりと点検をします。
外壁の確認をしていると、玄関の横のインターフォンの下の部分に汚れを見つけました。A様に確認すると「恐らく宅配屋さんが荷物などでこすってしまった跡だと思います」ということでした。A様も以前消そうと試みましたが、消すことができませんでした。

スポンジで汚れを拭き取り

今回担当者が外壁用の洗剤を持っていたので、スポンジで汚れを拭き取りました。

担当者「洗剤には、先に水で外壁部分を濡らしておいてから洗剤でこするタイプと、そうでないものがあったり洗剤によっても分かれるので使用説明をよく読んでから行う必要があります。また洗剤をつけたまま時間をおきすぎてしまうと部分的に白くなり目立ってしまうことがあるので、洗剤をつけた後は綺麗に水で流し落とさなければなりません」

引き続き外壁の確認をすると雨戸の戸袋部分が一部外れている箇所がありました。これには施主様も気づいていなかったようです。恐らくA様邸は高台にあり、風が強く当たる立地のため雨戸が風の影響を受けて外れてしまったのだと思います。今回、担当者が外れた部分は応急処置でガムテープで補強しました。

次に屋根の確認です。屋根は「重ね葺き」工法でした。カバー工法とも言われ、古い屋根を剥がさずに防水シートを貼った後、新しい屋根に張り替える工事方法です。古い屋根の撤去や下地調整という2つの工程を省略したことで費用を安く抑えることができます。屋根の異常は見つかりませんでした。

外壁調査

最後にA様に質問をしました。

横山「なぜ施工をしようと思ったのですか?」
A様「近所の方も塗装を始めたので、そろそろ塗り替えの時期だなと思っていたんです。ちょうどその頃、内側の壁に雨漏りのような染みの跡が出てきたのでまずいと思い、プロタイムズ総研に依頼しました。近所の方も何人かプロタイムズ総研に外壁塗装をしていたので、うちもお願いしようと思いました。」
横山「雨染みができたところは、先ほど外れていた雨戸の戸袋の付近ですよね。おそらく雨が激しく当たる部分に雨染みが発生したんだと思います。プロタイムズ総研の施工中の様子はいかがでしたか?」
A様「職人のみなさん、丁寧で良かったです。施工の様子を報告する交換日記の説明もすごくわかりやすくて安心しました。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
プロタイムズ総研の元気な広報スタッフ。皆様にプロタイムズ総研の日常の活動をお伝えいたします。
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プロタイムズ総研は約10,000件の施工実績があります。
外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
「金額が明朗でわかりやすい」とお客様にご納得いただいております。