塗装2年後に外壁調査をしました|神奈川県川崎市多摩区H様邸

施工2年後

神奈川県川崎市多摩区H様邸

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。

今回は、川崎市多摩区にあるH様邸に伺いました。
H様邸は、2年前に屋根・外壁塗装・バルコニーの防水工事をしました。

今回外壁に異常がないか確認してほしいという依頼を受け伺いました。まずは外壁の確認です。外壁はモルタルで、ソフトリシンという目の細かい材料が吹き付けられています。施工2年ということもあり、状態は大変綺麗です。

H様邸の外壁調査

H様邸では、外壁の一部に木材が使われています。デザインとして木材を使用するお家は多いですが、木材でできている部分には十分なケアが必要です。一度傷んで水分を吸収してしまうと、塗料のふくれなどの異常が起きやすいのです。

「木材を使用している部分があるお家は3年~4年に1度はメンテナンスをするといい」と担当者は言います。

H様邸では木材をペンキで塗装されていますが、木目を生かしたい方は透明なオイルステインなどで塗装する方法があります。また外壁の一部には、ブリックタイルが使用されていました。セメントを基材に石やレンガを混ぜてレンガ風にしたタイルのことです。レンガに比べてブリックタイルは軽量で扱いやすいため、最近ではDIYに使われることも多い素材です。

次に長尺シートを貼ったバルコニーを確認しました。長尺シートはマンションの共用部分の床などに使用されます。こちらも異常はありませんでした。

神奈川県川崎市多摩区H様

最後に施主様に質問をしました。

横山「プロタイムズ総研を選んだ決め手はなんですか?」
K様「家が建ってから10年になって塗り替えを検討していた頃、新聞の広告をみて知りました。
やはり業者さんによっては塗料の缶数を減らしてしまったり、施工に曖昧なところがあるみたいなので、プロタイムズ総研なら安心だなと思いました。調査を依頼した後、プロタイムズ総研で塗装することに決めました。」
横山「施工工事中の様子はいかがでしたか?」
K様「交換日記などで進捗状況も分かったので良かったです。仕上がりも満足でした。」
横山「アフターケアはいかがですか?」
K様「見てくださると安心します。今後もよろしくお願いします。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
プロタイムズ総研の元気な広報スタッフ。皆様にプロタイムズ総研の日常の活動をお伝えいたします。
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プロタイムズ総研は約10,000件の施工実績があります。
外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
「金額が明朗でわかりやすい」とお客様にご納得いただいております。