アパートALC外壁を調査しました|東京都日野市百草O様所有アパート

施工2年後

東京都日野市百草O様所有アパートを調査

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。

今回は2年前にプロタイムズ総研で外壁塗装をした、O様が所有するアパートに伺いました。
こちらのアパートは、3階建てで築30年。外壁はALCでできています。2年前、プロタイムズ総研がこのALC外壁を塗装をしました。

外壁はサイディング壁と塗り壁に分類されます。外壁にパネルを貼り付けるサイディング壁の中でもいくつかの種類に分類されます。そして今注目されているのがALCです。

ALCとは、Autoclaved(高温高圧蒸気養生)・Light weight aerated (軽量気泡)・Concrete(コンクリート)の略なんです。セメントペーストに発泡剤を加え製造されるそうで、通常のコンクリートと比べてとても軽いのが特徴です。軽いということは、住宅への負担や施工の負担が軽くなるというメリットがあります。また断熱性にも優れています。さらにALCは耐火性や遮音性などにも優れており比較的万能な素材といえます。ただしALCの弱点は・・・防水性がないこと。防水性の低い塗料を使用してしまうと、耐久性が著しく低下してしまうので、塗装技術や塗料の質が重要になります。

アパート外壁を調査

では2年後の塗装状態はどうでしょうか? まず担当者は外壁の状態を確認しました。外壁は剥離などもなく綺麗な状態です。ALCの間の溝を埋めるシーリングの状態も良好でした。アパートやマンションは人の出入りも多く、手すりや階段など人が触れたり通ったりする部分は特に劣化が進みます。担当者は、手すりなどを丁寧に確認します。正常な状態でした。

O様に報告

最後に施主様に質問をしました。

横山「プロタイムズ総研を知ったきっかけはなんですか?」
O様「ちょうど外壁の塗装を考えていて良い業者さんがいないかネットで検索していたんです。塗装業界は見積もりや使う材料なども不透明なところがあり業者選びが不安でしたが、そんな時にプロタイムズ総研のホームページを見つけました。プロタイムズ総研なら安心だなと思い、お願いしました。」
横山「実際に施工していかがでしたか?」
O様「職人さんも会社も丁寧な対応をしてくれました。工期も守ってくれて、綺麗な仕上がりに満足しました。とてもよかったので去年2棟目の塗装もお願いしました。」

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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