台風による雨漏り調査をしました|神奈川県横浜市戸塚区名瀬田K様邸

施工5年後

雨漏り調査

こんにちは。プロタイムズ総合研究所の横山です。
今回は、横浜市戸塚区名瀬田のK様邸に伺いました。

K様邸は、5年前にプロタイムズ総研で屋根と外壁の塗装を行いました。築25年のK様邸。昨年の10月に来た2度にわたる台風の影響で、玄関ポーチから雨漏りが発生したため、プロタイムズ総研が調査に伺いました。

担当者は、玄関脇に脚立を設置しました。玄関の軒天井を覗き込むように確認します。雨漏りが起きたと思われる箇所のすぐ上側には、箱型の雨樋があります。雨水が一箇所に集まるようにコンクリートの壁で水をせき止めているのです。このコンクリートの壁の笠木部分から水が侵入したのではないかと予想されます。笠木とは、バルコニーの手すりなどに使われるもので壁の頂点に設置される蓋のような形をしています。台風などで雨樋に水が急激に溜まっていくと、プールのような状態になります。

担当者は「水が溜まっている時に笠木部分から水を吸い上げ、玄関ポーチから水が漏れるという現象が起きた」と予想しました。
今後は、雨が降って水が溜まっても、笠木部分から水が入り込まないようにしなければなりません。

今回は、笠木部分にシーリングを埋め込むことで水が入るのを防ぐ処置をします。通常は、水が入り込む箇所に直接シーリングの先端を当てて打ちますが、今回は、壁が低くシーリングを反対向きにして打つのは困難だったため、雨漏りの箇所よりも少し下側に打ち、ヘラで補習箇所にシーリングを埋めていきました。

補修が終わり、担当者からK様へ報告をしました。
担当者は「雨漏りの場合、侵入口がはっきりとわかる訳ではありません。今回、補修をしたのでしばらく様子を見ましょう。
また雨水が漏れる現象が起これば、教えてください」と伝えました。

K様は、ホッとしたご様子で「不具合があればメンテナンスをしてくれるので、プロタイムズ総研を選んでよかったです。施工当時も、職人さんは丁寧に作業してくれましたよ。職人同士のおしゃべりもなく黙々作業されていました。毎日どの作業をしたのか、日々の施工内容を日記に書いて渡してくれたのも安心でしたね」と答えました。

[取材者]横山あかね(広報)
横山あかね
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