地震の後、棟が崩れてしまった!どうしたらいいの?

屋根撤去

「棟が崩れてしまったと」というお問合せは、東日本大震災のあとに和瓦の屋根で大変多くいただきました。屋根の棟部分を一体化させるガイドライン工法というものが平成12年に定められました。ただ、これは義務化されているものではないのでこの工法を使わなくてもいいのです。あくまでもガイドラインなわけです。

和瓦で棟部分が崩れているということは、一概には言えないですが築年数が経っていることが考えられます。その場合はまずは応急処置が必要になります。崩れた場所を確認してこれ以上の滑落がないように崩れた瓦を取り除き、ブルーシートを掛けておきます。地震の後の場合はこういったお問い合わせが多くなり、大きな地震だった場合は流通も麻痺しますのでできる限り早くこの処置を行うことが大事になります。

藤原

現場の管理などもかなり混乱するので、まずは応急処置その後流通などの回復を待って順番に修理などを行っていくようになります。

破損の具合を確認しながら、補修で済むのか大掛かりな工事が必要なのかを確認して工事に移っていくことが大事です。話は広がりますが、ガイドライン工法をとっていた屋根に関しては棟が崩れるということはほとんど見られませんでした。和瓦での葺き替えなどを行う場合はこの工法を使うことをおすすめします。

屋根に関するよくある質問

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