セラフィックスエアレス用

セラフィックスエアレス用とは
セラフィックスエアレス用はセメント瓦の基材補強・再生に使用されるセラミック複合型の下塗り材です。「LCA瓦コーティング工法」に使用されます。

セラフィックスエアレス用の特徴

エアレス用
セラフィックスはエアレススプレー(ガン)で塗装することが可能です。
付着性
セラフィックスエアレス用は旧塗膜にがっちり密着、付着性が良好です。厚付けしても従来の樹脂フィラーのように割れることがありません。
耐久性
セラフィックスエアレス用は強靭な架橋塗膜を形成します。優れた耐久性で瓦を長期間保護することができます。
旧塗膜を傷めない
セラフィックスエアレス用は膜厚をつける仕様になっているので、上塗りの溶剤を通しません。したがって旧塗膜を傷つける恐れがありません。
上塗り材
セラフィックスエアレス用で下塗りをすると、上塗り材には水系、溶剤系、弱溶剤系など様々な塗料が使えます。
・水系
水系シリコン、水系ナノシリコン、水系カスタムシリコン
・弱溶剤系
パワーフロンマイルド、パワーシリコンマイルドII、ルーフマイルドSi、バイオマスR-Si、ルーフマイルドU
・溶剤系
パワーシリコン瓦用、ユニバース
注意事項(抜粋)
セラフィックスパウダーとセラフィックス硬化レジン(荷姿参照)を混入後、塗装を開始する前に必ずろ過し、塊を取り除くこと。エアレス塗装中、ホースに塗料を入れたまま休憩しないこと。塗装後の結露、降雨、降雪には十分注意すること。
メーカー 水谷ペイント株式会社
荷姿 20kgセット(セラフィックスパウダー14kg、硬化レジン6kg)
標準塗装仕様 塗布量1.0~1.5kg/㎡/回、塗面積42~50㎡/缶セット。塗回数1回、希釈割合0~0.5kg、塗装間隔(23℃)は工程間24時間以上。
瓦素材の状態とセラフィックスの塗布量・膜厚 ・旧塗膜は残っているが色あせ、汚れがある
塗布量1.0~1.2kg/㎡、膜厚0.5~0.6㎜
・旧塗膜が風化し、剥がれている。基材の風化も始まっている
塗布量1.0~1.2kg/㎡、膜厚0.5~0.6㎜
・激しく劣化している
塗布量1.2~1.5kg/㎡、膜厚0.6~0.8㎜
※瓦の状態が良好であっても塗布量1.0kg/㎡塗布すること。
カラーバリエーション グレー
希釈剤 清水

※各塗料の最新情報については各メーカーの公式サイトをご確認お願いします。

[監修者]池上政之(プロタイムズ総研現場革命部)
池上政之
プロタイムズ総研現場革命部課長。一級塗装技能士。塗装職人としての実績が豊富。関連企業としての関わりからプロタイムズ総研へ入社。現場をまとめる役割も担っています。
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