アレスアクアタイルガード

アレスアクアタイルガードとは
アレスアクアタイルガードは浸透性吸水防止材です。水性特殊シラン系浸透性吸水防止材に分類されます。陶磁器タイル(モルタル目地)の保護に使われる水系塗料になります。

アレスアクアタイルガードの特徴

優れた吸水防止性
陶磁器タイルのモルタル目地部は、酸性雨や炭酸ガスなどにより時間が経つにつれて中性化が進み、徐々に劣化してしまいます。さらに目地部に現れるコケやカビ、エフロレッセンス(白華)は、建物の外観を損なってしまいます。アレスアクアタイルガードは吸水性のある素材に塗布すると浸透して吸水防止保護層を形成し、吸水を抑制します。
優れた外観持続性
アレスアクアタイルガードは施工面に被膜しません。このため、施工前後で外観が変わることがありません。陶磁器タイル、目地モルタルの意匠感をそのまま発揮することができます。
優れた耐久性
アレスアクアタイルガードは吸水防止効果の持続性に優れています。
完全水系
アレスアクアタイルガードは完全水系なので、臭気が穏やかで、環境にやさしい非危険物です。キシレン、トルエンなどの有害物質も含んでません。
壁面の汚れを低減
アレスアクアタイルガードはエフロレッセンスの発生を抑えます。また、コケ・カビなどの発生も抑え、除去も容易にします。
ホルムアルデヒド放散等級
アレスアクアタイルガードはホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆に認定されています。
塗布後の変化
塗布後1日では、水をかけても撥水が見られません。これはアレスアクアタイルガードの親水性物質が水を受け止めるためで、塗面は濡れ色になります。
塗布後2~10日経つと、磁器タイル面上で撥水が見られます。磁器タイル面は浸透量が少ないので、撥水が早く発現するのです。
塗布後10~30日が過ぎると、モルタル目地部でも撥水が発現するようになります。この段階で吸水防止保護層が完全に形成されます。
主な適用素材
陶磁器タイル(目地モルタル)。
使用上の注意
関西ペイントホームページをご覧ください。
メーカー 関西ペイント
使用量 標準所要量(被塗物の形状や塗装条件などによって増減あり)
0.08~0.12kg/㎡/回(刷毛・ローラー・低圧スプレー、希釈率0%)。
塗り重ね乾燥時間 標準塗装間隔は23℃で最短30分、最長2時間。
希釈剤 記載なし。
カラーバリエーション 乳白色。

※各塗料の最新情報については各メーカーの公式サイトをご確認お願いします。

[監修者]池上政之(プロタイムズ総研現場革命部)
池上政之
プロタイムズ総研現場革命部課長。一級塗装技能士。塗装職人としての実績が豊富。関連企業としての関わりからプロタイムズ総研へ入社。現場をまとめる役割も担っています。
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