アトム水性カラーベストSU

アトム水性カラーベストSUとは
アトム水性カラーベストSUはシリコンとウレタンのハイブリッド樹脂を用いた屋根用塗料です。中塗り、上塗りに用いられます。
アトム水性カラーベストSU

アトム水性カラーベストSUの特徴

耐候性・硬化性・耐水性
アトム水性カラーベストSUはハイブリッド化により耐候性・硬化性・耐水性を向上させています。まず、シリコン成分をハイブリッド化することにより、高耐候性を実現。さらにウレタン成分をハイブリッド化することにより、初期硬化性、初期耐水性を向上させることに成功しています。また、シリコン・ウレタンの相乗効果によって、緻密な塗膜を形成することができるため、優れた耐久力と超低汚染性を同時に実現しています。
優れた防カビ・防藻性
アトムカラーベストSUには特殊薬剤が配合されています。このため防カビ性・防藻性にも優れています。
作業性
水性塗料には塗装時に上滑り性が発現するという特性がありますが、アトムカラーベストSUではこれが解消されており、作業性が大幅に改善されています。
仕上がり
アトムカラーベストSUで仕上げた塗面は高光沢かつ鮮映性に優れます(艶消しもあります)。鮮映性とは図形や数字を塗膜面に写した場合の写像の鮮明度のことで、写像が明瞭に見える塗面ほど塗膜表面の凸凹が少なく、鮮映性が高くなります。また、塗面の肉持ち感も従来の塗料に比べて向上しています。
施工例
塗り替えをする場合、まずは素地調整を行います。高圧洗浄機などを用いて、ごみや藻、表面に残った劣化物などを完全に除去します。デッキブラシ等を併用する場合もあります。洗浄が終わったら、素地を十分に乾燥させることが必要です。
次に下塗りですが、素地の劣化が少ない場合はアトムベストシーラーKを用います。これは水性の塗料です。素地の劣化が認められる場合はアトムベストシーラーSを用います。こちらは溶剤系の塗料になります。塗装間隔を3時間以上空けたら、アトム水性カラーベストSUで中塗り、上塗りを施します。希釈剤には清水を用います。
用途
新生瓦、波形スレートの塗り替え、厚型スレート瓦。
メーカー アトミクス
使用量 塗布量/0.12〜0.15kg/㎡。
塗り重ね乾燥時間 塗装間隔は3時間以上(23℃、中塗りする場合)。
使用量、乾燥時間の詳細についてはアトミクス発行の製品カタログ・塗装仕様書などで必ずご確認ください。
カラーバリエーション 常備色/艶あり16色、艶消し2色。
準常備色/艶あり14色。
指定色/艶ありのみ。

※各塗料の最新情報については各メーカーの公式サイトをご確認お願いします。

[監修者]池上政之(プロタイムズ総研現場革命部)
池上政之
プロタイムズ総研現場革命部課長。一級塗装技能士。塗装職人としての実績が豊富。関連企業としての関わりからプロタイムズ総研へ入社。現場をまとめる役割も担っています。
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