ビル・マンションの外壁ひび割れ補修工事

クラック(ヒビ)には、クラックの太さにより、呼び名が違います。0.3ミリ以内はヘアークラック(髪の毛くらいの太さ)と呼び、この割れから徐々に雨水が侵入してます。0.3ミリ以上を構造クラックと呼び、素地であるコンクリートが割れ防水紙まで割れている場合があります。その場合は雨が降る度に、構造躯体(土台や柱)に水が浸入して腐食するケースがありますので注意してください。

ヘアークラックについて
ビルやマンションはコンクリートで造られています。コンクリートは砂、砂利、水などをセメントで固めたものです。強度や価格の面で利点があり、広範囲で使用されています。コンクリートは押す力には強く、引っ張る力には弱いです。コンクリートに鉄筋を含めた鉄筋コンクリートはどちらにも強いという特徴があります。というような説明はもはや要りませんね。こんなコンクリートですが、年数と共に小さなヘアークラック(ひび割れ)が発生します。小さなひび割れ(0.3mm未満)なら構造上問題はありません。しかしひび割れが大きい時は注意が必要です。
クラック補修
コンクリートの中世化には注意
鉄筋コンクリートにひび割れがあると、そこに外部から炭酸ガスが侵入します。鉄筋コンクリートはアルカリ性ですが、炭酸ガスと交わると中世化します。これがコンクリートの劣化に繋がります。中世化のために鉄筋コンクリートが錆びて強度が失われます。ひび割れから水が漏れている場合は要注意です。こうなる前に調査をしておくことをおすすめいたします。
ひび割れ

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