飛散防止用のネットと近隣ボード

近隣からクレームが起きないために

外装リフォーム工事は近隣の方のご理解があって初めて成立します。足場の組立はもちろん、万が一塗料が飛散した場合重大な責任が伴います。また施工中は普段見ない職人の方が来ますので、人間関係を構築しておく必要があります。少なくとも以下の点で注意しておくことが大切であると考えます。

プロタイムズ総研7つの近隣対応
施工に伴う近隣の方への気遣い
  1. 近隣の方へのご挨拶
    何といっても近隣のご家庭への挨拶を欠かすことはできません。工事期間や施工内容の説明、万が一の際の連絡先の伝達を行うことで安心していただくことができます。
  2. 安全な足場組み
    外装リフォーム工事はくさび緊結式足場(通称ビケ足場)という足場を組みます。中にはコストを抑えるために安価な単管足場を組む場合もみかけますが、職人の安全性を確保できません。万が一事故が起きた場合、施主様だけでなく近隣の方にご迷惑をかけてしまいます。また、足場には連絡先を明記します。
  3. 飛散防止用のネット設置
    塗料が周りに必ず飛び散らないとは限らないため、飛散防止用のネットの設置は必須です。
  4. 夜間防犯用のセンサーライト設置
    足場を組みネットで囲むと特に夜間は防犯面で心配があります。夜間の用心のためにセンサーライトを設置します。
  5. 安心ボードの設置
    工事期間中に本日の施工内容の説明や責任者名を記載したボードがあることで近隣の方にご安心いただけます。
  6. 身だしなみ・清掃・気配り
    正しいユニフォームの着こなしや安全のためのヘルメット着用をすることで周りの方に安心感を与えます。また作業終了時に現場付近を清掃します。
  7. タバコについて
    休憩中にタバコを喫煙するときも吸殻をそのまま捨てずに持ち帰ります。
  8. 工事時間
    誰も起きていないくらい朝早く、または夜遅くまで工事を行うことはあまり良い印象を与えません。一般的に納得できる時間帯に施工を行います。
失敗を防ぐにはまず診断から…
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「金額が明朗でわかりやすい」とお客様にご納得いただいております。