東京都西東京市 T様邸 屋根重ね葺き外壁塗装施工事例

東京都西東京市 T様邸の外観
地域
東京都西東京市
屋根材
ガルテクト(59.71m2
外壁材
モルタル(152.92m2
完工日
2015年07月28日
屋根:重ね葺き|外壁:ワームクレイ

T様邸の施工写真

  • 施工前(T様邸)
    施工前
  • 施工後(T様邸)
    施工後

屋根重ね葺き

今回はカバー工法という、既存の屋根の上に新しい屋根材を覆う工事を行いました。葺き替えと違い既存の屋根を撤去しないので工期が短くて済み、かつ解体費用がかからないというメリットがあります。
工事としては既存の屋根を高圧洗浄後、防水シートを敷き詰めます。その上に野地板を敷きます。

屋根高圧洗浄
【屋根高圧洗浄】
防水シート設置
【防水シート設置】
野地板設置
【野地板設置】

そして新しい屋根材を貼っていきます。棟板金や雪止めももちろん新しくします。最近の屋根材は軽くて丈夫なので、塗装ができない屋根の場合は葺き替えや重ね葺きは選択肢に入ります。

屋根貼り施工中
【屋根貼り施工中】
棟板金設置
【棟板金も新しくします】
雪止め設置
【雪止め設置】

外壁下地処理

外壁の塗装前に下地工程を行います。塗装前に使用する塗料缶を写真に残すのはきちんと納品されていることの証明です。弊社は施工に使う塗料を缶数単位で明記しています。缶数で記載しないと、材料を薄めて使用したり他の現場で余った塗料を使いまわしたりといった手抜き施工の原因となるからです。

塗料缶
【今回使用の塗料】
外壁高圧洗浄
【外壁高圧洗浄】
横樋の洗浄
【横樋の洗浄】

高圧洗浄後に塗装しない部分を養生します。そして付帯部分各所(木部や鉄部)は塗装前にケレンをして磨きます。木部や鉄部はそのまま塗装をしても剥がれやすく、数年で剥離となることもあります。塗料を密着させるためにもしっかりとケレンをします。

外壁養生
【外壁養生】
付帯部分ケレン作業
【付帯部分ケレン作業】
外壁クラック補修
【外壁クラック補修】

外壁塗装

塗装はきちんと3回塗ります。ただ3回塗っているのではなく、塗布面積と乾燥時間で塗料メーカーの規定を遵守しています。これらは守られないケースが多く、不良施工の原因となりえるところとなります。自社職人や理念を共有した職人たちで施工しているからこそ実現できるのです。

外壁下塗り
【外壁下塗り】
外壁中塗り
【外壁中塗り】
外壁上塗り
【外壁上塗り】

付帯部分塗装

きちんと下地をしてから付帯部分各所も3回塗ります。またガラスを拭き、エアコンホースも新しく巻き替えます。

鉄部錆止め(下塗り)
【鉄部錆止め(下塗り)】
鉄部上塗り1回目
【鉄部上塗り1回目】
鉄部上塗り2回目
【鉄部上塗り2回目】
破風板下塗り
【破風板下塗り】
破風板上塗り1回目
【破風板上塗り1回目】
破風板上塗り2回目
【破風板上塗り2回目】
ガラス表面拭き
【ガラス表面拭き】
エアコンホース巻き替え
【エアコンホース巻き替え】

T様邸担当者の声

宇田川診断士
外壁塗装、屋根重ね葺き、付帯塗装を行いました。外壁塗装は2色を使い分けて綺麗に仕上がっております。屋根の重ね葺きは耐久度の高いガルバリウム鋼板を使用しています。
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