東京都品川区旗の台 S様邸 外壁屋根塗装施工事例

東京都品川区旗の台 S様邸の外観
地域
東京都品川区旗の台
屋根材
折半屋根(76.26m2
外壁材
スタッコ吹付パネル・リシン吹付パネル(133.58m2
完工日
2014年06月14日
屋根:9100スカイグレー|外壁:9010クールホワイト

S様邸の施工写真

  • 施工前(S様邸)
    施工前
  • 施工後(S様邸)
    施工後

屋根下地処理

今回金属製の折半屋根の塗装をしました。いきなり塗装をせずに下地工程の後に塗装をしています。まずは高圧洗浄。長年の苔や汚れを落とします。そして屋根全体をケレンします。屋根全体が金属製なので、塗料が密着しやすいようにケレンをしています。

屋根高圧洗浄
屋根高圧洗浄
横樋の洗浄
横樋の洗浄
屋根ケレン作業
屋根ケレン作業

屋根塗装

屋根は3回塗装をします。まず下塗りとして錆止めを塗ります。その上から上塗りを2回(中塗り・上塗り)をします。また工程間の乾燥時間が重要で、塗料メーカーが規定する乾燥時間を遵守します。塗料の性能は正しい施工をして初めて引き出されます。手抜き施工をすれば、どんなにいい塗料を使っても数年後に剥離してしまいます。

屋根下塗り
屋根下塗り(錆止め)
屋根中塗り
屋根中塗り
屋根上塗り
屋根上塗り

外壁下地処理

外壁も屋根同様に下地処理が大切です。塗料缶の写真はお見積もり時に記載した塗料缶数がきちんと納品されていることの証明となります。弊社は塗料の引き伸ばしを防ぐために見積もり時に塗料を缶数で明記しています。施工に使う塗料が缶数で明記できるのは、屋根外壁診断をして施工面積を算出しているからです。ここが曖昧では施工に使う塗料缶数がわからなく、他の現場で余った塗料を使ったり、塗料を水で薄めて引き延ばす、ということがしやすくなります。

塗料缶
今回使用の塗料缶
外壁高圧洗浄
外壁高圧洗浄
外壁シーリング充填
外壁シーリング充填

外壁塗装

外壁ももちろん3回塗ります。前述の通り塗料は施工に使う缶数分納品しています。それを使い切るように施工します。つまり塗料1缶で塗る面積を守っており、それが塗料の性能を引き出すことに繋がります。

外壁下塗り
外壁下塗り
外壁中塗り
外壁中塗り
外壁上塗り
外壁上塗り

付帯部塗装

付帯部分各所も下地処理を経て塗装をします。またエアコンホースを新しく巻き替えも行います。

付帯部分上塗り
付帯部分上塗り
付帯部分上塗り
付帯部分上塗り
雨樋上塗り
雨樋上塗り
エアコンホース巻き替え
エアコンホース巻き替え
ガラス表面拭き
ガラス表面拭き
施工後の空の塗料缶
塗料は全て使い切ります

東京都品川区旗の台 S様邸お客様の声

  • 東京都品川区旗の台 S様邸のお客様の声
  • 東京都品川区旗の台 S様邸のお写真

S様にインタビューにご協力いただきました

ご提案の際、担当者の説明はわかりやすかったですか?
現状を写真、ビデオで説明していただいたので、わかりやすかったです。専門的なことはわからないので、アドバイスしていただきながら、必要なことだけをお願いすることができました。
施工期間中の現場職人の対応はいかがでしたか?
職人さんはみなさん丁寧な仕事をして下さいました。近隣への挨拶、配慮もよく、満足しています。その日の作業内容や翌日の予定もきちんと説明して下さいました。
施工後の仕上がりに、ご満足いただけましたか?
満足しています。
担当者・職人に対しての感想、今後の要望等ございましたら、ご自由にご記入ください
お世話になりました。良い職人さんたちをお手配いただきました。黙々と丁寧に作業をして下さいました。ありがとうございました。

S様邸担当者の声

長根診断士
この度は屋根外壁の塗り替えをプロタイムズ総研にご依頼頂き誠にありがとうございました。S様邸の屋根にはアステックペイントのシャネツグロスJY、外壁にはアステックペイントのEC-2000を使用しております。どちらも発色・機能性ともに優れた塗料です。仕上がりにご満足いただけたご様子に私も嬉しくなりました。今後とも長くお付き合い頂ければ幸いです。
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企業理念と会社概要

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プロタイムズ総研は10,000件以上の施工実績があります。
外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
「金額が明朗でわかりやすい」とお客様にご納得いただいております。