東京都世田谷区Y様邸 屋根外壁塗装 施工事例

東京都世田谷区Y様邸の外観
地域
東京都世田谷区
屋根材
スレート(57.00m²)
外壁材
モルタル(145.00m²)
完工日
2015年02月21日
屋根:-|外壁:-

Y様邸の施工写真

  • 施工前(Y様邸)
    施工前
  • 施工後(Y様邸)
    施工後

屋根下地処理

屋根の中央部分の棟板金。新築後、長い年月が経つとビスが甘くなり浮いてしまいます。棟板金に浮きがあると中に雨水が入るため、新しいビスを打ちます。これで安心です。棟板金は鉄製です。鉄部は雨や紫外線を受けて劣化すると錆びます。そのため錆止めを塗るのですが、鉄製なのでこのままでは塗料が吸着しづらいです。だからまずはケレンでやすりがけをして粗い目を作ります。その上から錆止めを塗ります。文字で書くと簡単ですが、こういった下地工程は時間がかかる部分です。やらなくても短期的な見た目はさほど変わらないため手を抜かれやすい箇所といえます。

屋根高圧洗浄
屋根高圧洗浄
屋根タスペーサー設置
屋根タスペーサー設置
屋根クラック補修
屋根クラック補修
棟板金ビス打ち替え
棟板金ビス打ち替え
棟板金ケレン作業
棟板金ケレン作業
棟板金錆止め
棟板金錆止め

屋根塗装

塗装は下塗り、中塗り、上塗りと三回塗ります。各塗装間は塗料メーカーが規定する乾燥時間を守ります。今回冬場の塗装なので当然夏場よりも十分に乾燥時間を取ります。単に遅い塗装は論外ですが、正しい施工を行うと塗装には十分な工期がかかります。あまりにも工期が短いときは「何かがおかしい」と言えるかもしれません。

屋根下塗り
屋根下塗り
屋根中塗り
屋根中塗り
屋根上塗り
屋根上塗り

外壁下地処理

外壁の隙間を埋めているシーリング材。経年で劣化をする箇所なので、放置しておくと隙間から雨水が侵入します。そのため古いシーリングを撤去して新しいシーリングを充填します。

今回使用の塗料
今回使用の塗料
外壁高圧洗浄
外壁高圧洗浄
養生
養生
既存シーリング撤去
既存シーリング撤去
プライマー塗布
プライマー塗布
シーリング打設
シーリング打設

外壁塗装

塗料はメーカーの説明書を見ればお分かりになりますが、1缶で塗るべき面積が定められています。外壁塗装でよく使用される水性塗料は水で量を水増しできます。つまり塗ろうと思えばメーカー規定の塗布面積を無視して塗装が可能です。当然塗料メーカーが打ち出している効果は期待できなくなります。単に三回塗ればいい、だけではありません。

外壁下塗り
外壁下塗り
外壁中塗り
外壁中塗り
外壁上塗り
外壁上塗り

付帯部塗装

雨樋や小庇、軒天、破風板といった付帯部分も下地処理の上、塗装をします。なお、写真の通り納品した塗料を全て使い切っております。

鉄部ケレン作業
鉄部ケレン作業
軒天下塗り
軒天下塗り
塗料は全て使い切ります
塗料は全て使い切ります

Y様邸担当者のメッセージ

この度は屋根外壁の塗り替えをプロタイムズ総研にご依頼いただき、誠に有難うございました。山口様から大満足と喜んで頂けて良かったです。今後とも定期点検でお世話になりますので宜しくお願い致します。
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外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
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