東京都世田谷区 N様邸 屋根外壁塗装バルコニー防水工事施工事例

東京都世田谷区 N様邸の外観
地域
東京都世田谷区
屋根材
スレート瓦(39.17m2
外壁材
サイディング(231.59m2
完工日
2014年11月09日
屋根:9101スチールグレイ|外壁:8080スレートグレー

N様邸の施工写真

  • 施工前(N様邸)
    施工前
  • 施工後(N様邸)
    施工後

屋根塗装

まずは屋根塗装の流れを説明します。最初に高圧洗浄をして既存の汚れを落とします。洗浄せずに塗装をすると見た目は綺麗になりますが、塗料が吸着せずに数年後に剥がれ落ちることもあります。下地工程は非常に重要です。タスペーサーによる縁切りはスレート瓦で行います。縁切りをしないと家の外へ雨水が逃げ出せなくなり雨漏れの原因となりえます。

屋根高圧洗浄
[屋根高圧洗浄]
屋根タスペーサー設置
[屋根タスペーサー設置]
棟板金ビス打ち替え
[棟板金ビス打ち替え]

棟板金は月日と共に浮いてきます。浮きがあると水の浸入路となります。抜き落ちたビスを打ち替え、鉄製なのでケレンをして錆止めを塗ります。棟板金と棟板金の繋ぎ目をシーリングで埋めます。

棟板金ケレン作業
[棟板金ケレン作業]
棟板金錆止め
[棟板金錆止め]
シーリング充填
[シーリング充填]

屋根塗装

下地処理が終わってから塗装をします。塗装はもちろん3回塗ります。下塗りと中塗りの間や中塗りと上塗りの間は塗料メーカーが規定する乾燥時間を守ります。

屋根下塗り
[屋根下塗り]
屋根中塗り
[屋根中塗り]
屋根上塗り
[屋根上塗り]

外壁下地処理

次に外壁の下地処理です。基本的には屋根同様に高圧洗浄から行います。外壁でひび割れがあると雨水が家の内部へ流入する原因となるので、シーリング材を充填し補修します。

塗料缶
[今回使用の塗料缶]
外壁高圧洗浄
[外壁高圧洗浄]
シーリング充填
[シーリング充填]

外壁塗装

外壁も3度塗りです。お見積もりで提出した塗料缶数を納品します。弊社では屋根外壁の面積を測定しCADで立面図を起こします。そのため塗るべき正しい面積がわかるので、必要な塗料缶数が明確になります。

外壁下塗り
[外壁下塗り]
外壁中塗り
[外壁中塗り]
外壁上塗り
[外壁上塗り]

バルコニー防水工事

今回行ったバルコニー工事の流れです。

バルコニー施工前
[施工前のバルコニー]
バルコニーケレン作業
[バルコニーケレン作業]
バルコニー清掃作業
[バルコニー清掃作業]
バルコニー下地処理
[バルコニー下地処理]
プライマー塗布
[プライマー塗布]
ウレタン1層目
[ウレタン1層目]
ウレタン2層目
[ウレタン2層目]
トップコート塗布
[トップコート塗布]
バルコニー施工後
[バルコニー施工後]

付帯部塗装

雨樋、小庇、軒天、破風板、鉄部などの付帯部分も塗装をします。付帯部分も外壁に合わせた塗料を使用します。またご覧のように納品した塗料は全て使い切ります。

雨樋上塗り
[雨樋上塗り]
破風板上塗り
[破風板上塗り]
換気フード上塗り
[換気フード上塗り]
ガラス表面拭き
[ガラス表面拭き]
エアコンホース巻き替え
[エアコンホース巻き替え]
使用後の空の塗料缶
[塗料は全て使い切ります]

N様邸担当者の声

青木診断士
この度は弊社に施工を任せて頂き誠にありがとうございました。 今後とも定期的に訪問し状況をお伺いいたします。何かございましたらお気軽にお申し下さい。
「本当の外装リフォーム」に出合う本
最高品質の名工たち一級塗装技能士
ここまでやります!外壁・屋根診断
0120-918-303|メールによるご相談はこちら
ナビ

プロタイムズ総研とは
企業理念と会社概要

0120-918-303|メールによるご相談はこちら

プロタイムズ総研は10,000件以上の施工実績があります。
外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
「金額が明朗でわかりやすい」とお客様にご納得いただいております。