神奈川県横浜市神奈川区 S様所有アパート 外壁屋根塗装施工事例

神奈川県横浜市神奈川区 S様所有アパートの外観
地域
神奈川県横浜市神奈川区
屋根材
スレート(128m2
外壁材
サイディング(225m2
完工日
2014年10月30日

S様所有アパートの施工写真

  • 施工前(S様所有アパート)
    施工前
  • 施工後(S様所有アパート)
    施工後

屋根下地処理

屋根は塗装する前に下地として高圧洗浄や鉄部へのケレンと錆止めの塗布、縁切りなどを行います。スレート瓦においては縁切りは非常に重要で、9割の塗装屋は縁切りをしていないともいいます。縁切りはスレート瓦に塗った塗装に隙間を作る工程です。スレート瓦に隙間がないと水や湿気の流れを阻害して雨漏りに繋がるからです。詳しくは「スレート瓦の縁切りと雨漏りについて」の記事をご覧ください。

屋根高圧洗浄
【屋根高圧洗浄】
棟板金錆止め
【棟板金錆止め】
タスペーサー設置
【タスペーサー設置】

屋根塗装

下地が終わったら塗装をします。塗装はきちんと3回塗ります。我々はただ3回塗るのではなく、塗料の性能を引き出すために正しい施工を行っています。正しい施工というのは塗料メーカーの規定を遵守した施工のことです。例えば乾燥時間。下塗り塗料・上塗り塗料それぞれ塗料メーカーは塗り重ねの乾燥時間を明記しています。この乾燥時間を守ることで塗料の品質は守られます。最近の高性能塗料は塗装の持ちが長くなりました。しかしそれもきちんと正しい施工をしたからのことで、不良施工をしてしまえば数年で剥離をします。乾燥時間を守ることは工期が長くなる(必要な日数であるのですが)ため、守られないことがありえます。心に留めておいてください。

屋根下塗り
【屋根下塗り】
屋根中塗り
【屋根中塗り】
屋根上塗り
【屋根上塗り】

外壁下地処理

外壁も屋根同様にまずは下地工程をします。高圧洗浄後、木部や鉄部をケレンで磨き、クラックの補修やシーリングを打ち替えたりします。

塗料缶
【今回使用の塗料缶】
鉄部ケレン作業
【鉄部ケレン作業】
既存シーリング撤去
【既存シーリング撤去】
プライマー塗布
【プライマー塗布】
シーリング打設
【シーリング打設】
シーリング充填後
【シーリング充填後】

外壁塗装

下地処理を行った後に塗装をします。乾燥時間の遵守以外にも規定の塗布量を守ることも大切です。

外壁下塗り
【外壁下塗り】
外壁中塗り
【外壁中塗り】
外壁上塗り
【外壁上塗り】

付帯部分塗装

雨樋、小庇、破風板、軒天、幕板などの付帯部分も正しい施工をします。鉄部や木部はそのままでは塗料が密着しづらいためケレンをしてから塗装をします。そして納品した塗料は全て使い切ります。弊社がお見積もりで塗料缶数を明記するのは塗布量を守っているからです。塗料は薄めれば引き伸ばして使用できるのですが、当然品質は下がります。このように写真に残すことで正しい施工を行っていることをお伝えできます。

鉄部錆止め
【鉄部錆止め(下塗り)】
鉄部上塗り1回目
【鉄部上塗り1回目】
鉄部上塗り2回目
【鉄部上塗り2回目】
鉄部錆止め
【鉄部錆止め(下塗り)】
鉄部上塗り1回目
【鉄部上塗り1回目】
鉄部上塗り2回目
【鉄部上塗り2回目】
空の塗料缶
【塗料は全て使い切ります】

S様所有アパート担当者の声

藤原副店長
この度は屋根・外壁の塗り替えをプロタイムズ総研にご依頼いただき、誠に有難うございます。屋根・外壁の出来栄えに喜んでいただけて良かったです。今後とも定期点検でお世話になりますので宜しくお願い致します。
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