アイフルホームのリフォーム|ローコスト住宅のパイオニア

ローコスト住宅のパイオニア

eyefulhome

アイフルホームは住宅業界でも最大規模のフランチャイズチェーンです。社名は株式会社LIXIL住宅研究所、カンパニー名がアイフルホームカンパニーとなっています。アイフルホームの「EYEFUL」は「大きく目を開く」「よく見える」という意味で、「品質」「価格」「保証」をお客様によく見えるものにしたい、という姿勢を社名にしたものだそうです。

アイフルホームの最大の特徴はローコスト。高品質な家を合理的な価格で提供することをモットーとしています。アイフルホームカンパニーは元々は株式会社アイフルホームという名称で、2007年にトステム住宅研究所と合併して現在のカンパニー名となりました。2011年にはトステムなどが加盟していた住生活グループが株式会社LIXIL住宅研究所となり、統一規格に則った商品開発と大量受注によってさらなるローコスト化が進みました。

また、かつて主流だった尺貫法(尺モジュール法)を見直し、外国産の住宅用木材を輸入する際に使われるメートル法に基づいたメーターモジュール工法を取り入れることで資材の無駄を省くことに早くから取り組んだり、直接責任施工を行える工務店をフランチャイズチェーンに組み込むことで建築コストを下げたりしています。

リフォームも手広く行っており、売上高1兆円規模というLIXILグループのスケールメリットを活かしてリーズナブルな施工を実現しているようです。さらにアイフルホームでは、フランチャイズ方式によって「地元の会社」が直接責任施工を行うことを売りの一つに挙げてます。

詳細な見積もりを必ず提示してもらおう

一般的なハウスメーカーでは、契約前の見積もりには詳細まで書かれていないこともあるようです。この状態では営業担当から「値引きします」「私を信じてください」などと言われてもなかなか信じられないので、契約する前には必ず詳細まで書かれた見積もりをもらう必要があります。そうでなければ、適正な価格もわかりませんし、ちょっとした変更を依頼すると驚くほど単価が高かったりすることがあります。実はこれはリフォームでも同じで、もし詳細な見積もりを契約前に出そうとしない業者であれば、絶対に契約するべきではありません。

外装リフォームについても、営業担当の言いなりになったり、お隣さんが塗装をやり直したからと言って塗り替えをするのは間違いです。建物によって構造も材質も異なりますし、建っている場所も違うわけですから、劣化状況は千差万別なのです。例えばプロタイムズ総研では、ホームページで「美観・景観」「屋根の状態」「外壁の状態」を見て塗り替えの時期を決める方法を紹介したうえで、お客様ではわからない部分の劣化を判断するために診断・現地調査を推奨しています。

さらに一つ注意していただきたいのは、診断で雨漏りが見つかった場合や棟板金の修理などが必要になった場合、塗装業者では対応できないということ。そういった場合はプロタイムズ総研のようなリフォームのプロに頼む必要があるのです。中には「雨漏りも塗装で処理できる」と言う塗装業者もいますが、それはよほど軽微な雨漏りの場合だけです。塗装でごまかした雨漏りはいずれ再開しますので、注意が必要です。

[監修者]森谷孔典(一級建築士)
森谷孔典
一級建築士。不動産・住宅業界の実績が豊富。大手ハウスメーカーにはない、直接施工へこだわりを持つ。知識・経験から先生と呼ばれることが多い。
プロタイムズ総研の施工技術について詳しく知りたい方は正しい塗り替え勉強会(施工現場見学会)へご参加ください(無料)。
「本当の外装リフォーム」に出合う本
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外壁塗装・屋根塗装の前に必ず現地調査をして屋根外壁の塗装面積を算出し明記しています。
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